外国人雇用Q&A一覧
Q1. 外国人スタッフの日本語レベルが心配ですが大丈夫ですか?
A. 当組合では、日本語研修を事前に実施し、現場で円滑に業務を行えるよう徹底したサポートをしています。
Q2. ビザの手続きはどのように行われますか?
A. ビザの取得や更新に関しては、経験豊富な専門スタッフがサポートいたしますので、企業様に大きな負担はかかりません。
Q3. 技能実習生と特定技能の違いは何ですか?
A. 技能実習生は技能習得を目的とした制度で、最長5年の在留が可能です。一方、特定技能は一定の技能と日本語能力を有する外国人が即戦力として働ける制度です。
Q4. 雇用するまでの費用や、雇用後の費用について教えてください
A. 高度外国人材、特定技能人材の場合一般的に多いのは,初回紹介料(20%~30%),月額支援費用 20,000円~30,000円 ※特定技能の場合のみ
初回ビザ申請費用 100,000円程度 ※行政書士にお願いする場合
Q5. 技能実習生の失踪対策のために行なっていることは何ですか?
A. これまでの経験から、失踪の主な原因は暴力や威圧的な態度など、何かしらの理由で精神的に追い込まれた時に失踪するケースが多く見られます。
弊組合では、いつもと違う雰囲気や行動を実習生がしていないかを企業様に確認し、変化があった場合には実習生との面談を重ね、事前の防止に努めております。
弊組合の母国語スタッフに実習生が個人的に相談してくる事もありますので、企業様にご報告し、対策を話し合ったうえで面談を行っております。
Q6. 技能実習生が入国や帰国する際の航空チケット代は誰が負担しますか?
A. 弊社は特定技能専門のため、特定技能の場合で回答します。
弊社は、現地から優秀な人材を招聘するために、基本的には来日時の飛行機チケットは企業様に負担いただきます。
ただし、給与額が多めと判断される場合は、不要としています。尚、現在のインドネシアからの来日時の相場は、
45,000円~90,000円程度となっています。。
Q7. 外国人が住める住居を探すのは大変ですか?
A. たしかに大家さんによっては技能実習生をお断りするような物件もございますが、そういった例はそこまで多くない印象です。
また、今後の受け入れに備えて、中古の一軒家をご購入される企業様もいらっしゃいます。もし継続して受け入れる予定があり、
ある程度まとまった人数が見込まれる場合は、その方が毎年住居を探す必要もないですし、色々な物件にバラバラと入居する
より管理が楽になるかと思います。どんな物件を探せばいいか、どんな条件の物件ならOKなのか、ご不明等ございましたらお気軽にご相談ください。
はじめてでもよくわかる!技能実習生の受け入れ https://www.toko-alliance.net/jigyou-foreign-technical/
Q8. 家具・家電は、新品で用意する必要はありますか?また、どの程度のものを用意する必要があるのでしょうか?
A. 必ずしも新品を用意する必要はありません。
家電製品については動性に問題が無いもの、調理器具や寝具は清潔で劣化していないものであれば中古品で問題ありません。
条件としてはすぐに生活を始められる備品を用意すると定められております。
なお、新品・中古それぞれの専門の提携先があるので、ご用意が大変な企業様は一括準備も承っております。
詳しくは https://www.nbc.or.jp/jissyusei/npojhk
Q9. 契約後の書類作成は大変ですか?
A. 申請書類の入力項目は、企業様の社名に始まり作業内容や役員情報など細かな情報に至ります。
実習生においても、一人ずつの詳細を入力しなければならないため、その情報量は膨大になります。
しかし、正式な在留資格を取得するためには避けて通れないため、弊組合の業務としてしっかりと対応させていただいております。。